【AKRacing Nitroレビュー】Wolfとの違いも解説!耐久性抜群のゲーミングチェア

AKRacing Nitroレビュー

どうも、普段からゲーミングチェアを愛用しているアツポン( @Atsuponpapa)です。

最近はeSportsの人気とともにゲーミングチェアを使う人が増えていますよね。

さらに、在宅勤務で仕事に疲れにくいゲーミングチェアを選ぶ人も増えています。

そんなゲーミングチェアで定番かつ人気のブランドがAKRacing(AKレーシング)です。

AKRacingのロゴ

ただ、AKRacingシリーズの種類が多く、どれを買ったら良いか悩みますよね。

アツポン
人気のNitroとWolfの違いも気になるよね。

AKRacing Nitroのレビュー

AKRacing Nitro(ニトロ)を2年間愛用してきた私がAKRacingゲーミングチェアを選ぶポイント、さらに2年間使用して感じた点をレビューしていきます。

本記事の内容
 NitroとWolfの違いと選び方
 Nitroの座り心地と機能
 2年間使用して感じた点

それでは、AKRacing Nitroのゲーミングチェアを徹底解説していきます。

NitroWolfの違い、さらに他のモデルとの違いも紹介します。

AKRacingの違いは?Nitro/Wolf/Pro/Overtureを比較解説

AKRacingのゲーミングチェアには主に5つのシリーズがあります。

正直、見た目はシリーズ間でかなり似ていますが…素材機能面に主な違いがあります。

AKRacingのゲーミングチェアを解説

一覧表にしたので参考にしてみてください。

シリーズ名価格帯位置付けモデルの主な特徴モデルの外観写真
Premium約6万円オフィス向け
高級モデル
オフィス向けのスタイリッシュなデザイン、
座面が沈み込むチルト機能
AKRacing Premium
Pro-X約5万円ハイスペックモデルアームレストを自由に調整可能な
4Dアジャスタブルアームレスト機能
AKRacing Pro X
Nitro約4万5千円ミドルモデル素材が人工革皮
スタンダードなモデル
AKRacing Nitro
Wolf約4万円エントリーモデル素材がメッシュ地
スタンダードなモデル
AKRacing Wolf
Overture約4万5千円家電量販店向けモデルNitroと同様なモデル
カラーが豊富
AKRacing Overtune

コスパが高いゲーミングチェアならAKRacing NitroWolfがおすすめです。

AKRacingのNitroとWolfを比較

それでは、NitroとWolfの違い、さらに他のモデルとの違いも解説していきます。

人気はNitroとWolf
AKRacingゲーミングチェアで定番のスタンダードなモデルがNitroとWolfです。コスパも高いモデルです。

NitroとWolfの違い

NitroWolfの違いは表面の素材です。

Nitroが人工革皮(ポリウレタン)、Wolfはファブリック生地(布)です。

NitroとWolf

Nitro

AKRacing Nitro

Wolf

AKRacing Wolf

素材の違い

汚れにくい

ポリウレタンレザー

通気性が良い

ファブリック生地(メッシュ)

値段の違い

約4万5千円

約4万円

Wolfはイス全体が布地ではなく、背面と座面の部分(黒色の部分)を中心に布地が使われています。

Wolfの表面生地の違い

NitroとWolfを機能やサイズの一覧表で比較しても、素材以外はほぼ同じです。

アツポン
むしろ明確な違いが見つけられません。

NitroWolfを選ぶポイントは、飲み物や食べ物でシートを汚す可能性があるかどうかです。

Nitroは汚れに強い

ポリウレタンは汚れに強い素材であり、表面は水を弾きます。参照:PUレザーとPVCレザー

実際に、Nitroの座面に水を垂らしてみると…

しっかり弾いてくれます。

これまでにも子供がジュースをこぼしたり、自分もお酒コーヒーをこぼしましたが、拭き取れば全く問題ありません!

アツポン
汚す可能性があるならNitroに決まり!

NitroとPro&Overtureの違い

Nitroと比較すると、Pro-Xアームレストが高さに加えて前後・左右にも動き、Overtureは量販店向けモデルでカラーが豊富です。

Pro-XとOverture

Pro-X

AKRacing Pro-X

Overture

AKRacing Overtune

Nitroとの主な違い

自由なアームレスト

アームレストの位置を高さ・前後・左右に自由に調整可能

カラーが豊富

量販店向けモデルであり、機能と値段はNitroと同じ

値段の違い

約5万円

約4万5千円

長時間のPCゲームを考えている場合、マウスやキーボードで作業しながら肘をアームレストに置けると疲労軽減に助かりますよね。

そのような使い方であれば、Pro-Xが良いでしょう。

Proはアームレスト重視派
Nitroも高さ調整が可能ですが、前後・左右も動く点はProの特徴です。

また、カラーが豊富なOvertureにはピンクやオールブラックもあるので、好みの色があればNitroと同じ価格帯のOvertuneもおすすめですよ。

AKRacing Overtuneのカラーバリエーション

Overtureはカラーが豊富
Nitroと機能面は変わりません。しかし、Overtureのほうが高さや幅が2〜3cm大きいので、寸法はチェックしておきましょう。

Premiumは高級モデル

Premiumはオフィス向けのスタイリッシュな高級モデルです。

アツポン
社長のイスみたい!

値段も約6万円ですので、スタイリッシュなデザインを求めている人ならPremiumも良いかもです。

2年間使用!AKRacing Nitroのレビュー

テレワークが浸透する以前から、在宅勤務/テレワークにゲーミングチェアを使っていました。

AKRacing Nitroを2年間使用

2年間使ってみて実感した点を解説していきます。

  • 汚れや破損
  • 座り心地と腰痛
  • 購入時の注意点

まずは気になるNitroの汚れや破損から紹介します。

Nitroの汚れや破損

驚いたことに…2年間使用しても全く破損はありません

ただ、ナットが緩んで座面がグラグラ揺れることはありましたが、付属の六角レンチで締めれば問題ありません

六角レンチは保管しておく
購入時に付属している六角レンチは保管しておきましょう。

ゲーミングチェアの表面(ポリウレタン)には傷もなく非常に丈夫でした。

使っていくことで腰のクッション(ランバーサポート)に深めのシワが入ったり…

AKRacing Nitroのランバーサポートの経年劣化

座る部分の側面のポリウレタン生地に汚れが付きましたが…

AKRacing Nitroの2年間使用したときの汚れ

2年間使用していれば当然の経年劣化の範囲内と感じています。

ゲーミングチェアとして大切な座り心地が悪くなる、パーツが破損するといったことは一切ありませんでした。

アツポン
これで4万5千円はマジでコスパ最高です!
ポリウレタンの劣化

ポリウレタンは熱や日光により劣化が早まり、亀裂や着色も起こりますが、屋内での使用では寿命も長くなります。参照:ポリウレタンの劣化と安定化

もしWolfだったら…?Nitroを勧める最大の理由

AKRacing Nitroと同様にWolf耐久性が高いはずです。

しかし、1点だけ気になるのは… 耐水性 です。

実際に、我が家ではこの2年間で何度もビール、コーヒー、ジュース…さらにはポテトチップスをNitroへぶちまけてきました。

アツポン
さすがに…布地のWolfならヤバかったでしょ。

もしWolfだったら臭いベタつき染みは残っていたと思います。

洗濯やクリーニングも難しいので、汚す可能性がある人は5千円ほど高いですがWolfではなくNitroを買いましょう。

Nitroの座り心地と腰痛

AKRacing Nitroを2年間使っていて、一番快適に感じたのはイスが原因の腰痛がなくなったことです。

アツポン
腰痛からの解放が最高だよ!

Nitroを使うまでは硬い座面のイスでお尻を痛めたり、姿勢がツラくて腰痛に悩んでいました。

腰痛を解決してくれたNitroの特徴を解説します。

  • ランバーサポート(腰)
  • ヘッドレスト(頭)
  • 背もたれの角度調整

長時間のパソコン作業もゲーミングチェアのおかげで楽な姿勢で続けることができますよ。

ランバーサポート(腰)

腰をしっかり支えてくれるクッション(ランバーサポート)が自分には抜群の効果がありました。

AKRacing Nitroのランバーサポート

ランバーサポートはベルトで繋がっており、上下に好きな位置へ移動できるんですよ。

AKRacing Nitroのランバーサポートのベルト

座る角度や姿勢を変えても、腰のクッションも最適なポジションに移動できるは本当に助かりました。

ヘッドレスト(頭)

頭のクッション(ヘッドレスト)の存在も自分には大きかったです。

AKRacing Nitroのヘッドレスト

イスに寄り掛かりながら作業するときに、ヘッドレストが首と肩の間にフィットして、とても楽な姿勢で作業できます。

背もたれやアームレスト

背もたれは最大180度まで倒すことができます。

さすがに180度にして使ったことはありませんが…

体が疲れたときに背もたれを倒し、ヘッドレストを枕にして休んでいました。

AKRacing Nitroの背もたれ解説

イスの高さも調整でき、自分の座りやすい高さに合わせることができます。

AKRacing Nitroの座面の高さ解説

アームレストの高さも調整できます。

AKRacing Nitroのアームレスト解説

肘をアームレストに置きながら、キーボードやマウスを使ってパソコン作業できるのは助かりますよね。

Nitroの購入時の注意点

AKRacing Nitroはコスパが高くて、長時間座っていても疲れにくい最高のゲーミングチェアです。

アツポン
ただ、購入時には注意しておきたい点もあります。

それは、デスクのサイズとの相性です。

AKRacing Nitroの注意点

自分はデスクを採寸して、AKRacing Nitroがデスクに収まるかどうかチェックしてから購入しました。

購入前にデスクの高さと幅の確認は必須です!AmazonにAKRacing Nitroの詳細なサイズが出ているのでチェックしておきましょう。

引き出しは要チェック
引き出し付きデスクの場合、引き出し部分にアームレストが接触する可能性があります。購入前に採寸しておきましょう。

組み立て簡単!AKRacing Nitro購入時レビュー

AKRacing Nitroが家に届いた当時の様子です。

アツポン
Amazonで購入しました。

Nitroのサイズ感組み立ての流れを知りたい方は参考にどうぞ。

Nitroの購入〜組み立て

Amazonから家に届く箱はかなり大きめです。

そして、非常に重い!!

宅急便の兄さんも苦労して玄関まで持ってきてくれました。

AKRacing Nitroの購入時レビュー

パーツを組み立てる必要がありますが、説明書通りに進めれば問題ありません。

事前に準備する道具もなく、工具や軍手は同梱されています!

AKRacing Nitroの組み立て

座面のパーツが重いので注意が必要です。

全体を通して難しい組み立てではないので、マニュアル通りに進めれば完成です!

AKRacing Nitroの完成

Nitro V2シリーズ
2020年にNitro V2の新モデルとなり、耐久性向上を図った高耐久ポリウレタン素材が採用されています。

 

まとめ:AKRacing Nitroをレビュー

本記事では、AKRacing Nitro(AKレーシング ニトロ)2年間使用したレビュー、さらにWolfProとの違いも徹底解説しました。

2年間使っていても耐久性が抜群のNitroはコスパが最高のゲーミングチェアです。

アツポン
ゲーミングチェアを探している人に自信をもっておすすめできるよ!

AKRacing Nitroのデスク環境

これまで悩んでいた腰痛を解決でき、自宅がパソコン作業に集中できる環境になって本当に助かっています。

おそらく、AKRacingのNitroWolfで悩む人が多いと思いますが、ゲーミングチェアで食事を食べたり、お酒を飲むならNitroを選ぶべきです。

それぞれの作業スタイルに合わせてNitroWolfを選びましょう。

  • 耐水性ならNitro
  • 通気性ならWolf

ぜひ、AKRacingのゲーミングチェアで快適にパソコン作業しましょう!

在宅勤務やリモートワークのデスク環境おすすめグッズも紹介している関連記事もあるので、参考にどうぞ。

在宅勤務/リモートワークのおすすめグッズ!デスク周りを中心にテレワークパパが紹介 2020年版

他にもゲーミングチェアに関する記事があるので参考にどうぞ。

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