徹底解説!ブラックキャップが最強の理由を他社製品と比較、口コミも【最強説】

ブラックキャップ

本記事ではブラックキャップが最強のゴキブリ駆除剤と言われる理由を解説します。

アツポン
ブラックキャップ最強説すらあるからね。

ブラックキャップはAmazonのゴキブリ駆除剤の中でも売り上げトップの定番商品になっています。

ブラックキャップの最強の秘密を探る

どれくらいの効果があるのか、他の商品(コンバットゴキファイター)との違いは何なのか…疑問もありますよね。

ブラックキャップと他製品との徹底比較

実際に我が家でも使ってみてブラックキャップの効果を感じたので、他の商品との徹底比較効果的な使い方もまとめました。

飲食店や店舗でも同じように使えば効果的ですよ。

本記事の内容
 ブラックキャップの成分と効果
 類似商品との徹底比較と考察
 最後にゴキブリはどこで死ぬのか?

皆さんもブラックキャップを使って、ゴキブリに…

会わない、見ない、悩まない生活 を送りましょう。

アツポン
我が家ではもう会うことはなくなりました。

本記事ではブラックキャップを類似品と徹底的に比較し、ブラックキャップが最強である理由をまとめました。

ゴキブリ駆除剤を選ぶ際の参考にしてみてください。

安心してください!本記事にゴキブリの絵や写真はありません。

ブラックキャップが最強のゴキブリ駆除剤

ブラックキャップは殺虫剤を中心に展開するアース製薬の商品です。

ブラックキャップの概要

ブラックキャップが最強と呼ばれる理由は、その殺虫成分(成分:フィプロニル)にあります。

殺虫スプレー(ゴキジェットなど)のように見つけたその場でゴキブリを倒す商品ではありません。

ブラックキャップに入って毒エサを食べたゴキブリに効果があり、さらに巣に戻って仲間も一緒に一網打尽にします。

アース製薬
殺虫剤では国内シェアトップのメーカーです。他にもバスロマンやモンダミンなども手掛けています。参照:アース製薬

最強説の理由はフィプロニル

ブラックキャップのパッケージ

ブラックキャップの成分はフィプロニルです。

フィプロニルは速効性残効性が最大の特長です。
参照:フィプロニル 国立環境研究所 報告書

フィプロニルの速効性

既存の殺虫成分の中でもゴキブリに対して強力な作用があり、フィプロニルを摂取したゴキブリは24時間後には全滅しています。参照:ゴキブリベイト剤 殺虫剤研究班報告

フィプロニルの速効性によりゴキブリは翌日に倒れ、残効性により体や糞に残った成分で仲間も全滅します。

ブラックキャップ最強説の理由はこの成分(フィプロニル)であり、百貨店や飲食店のゴキブリ駆除にも使用されている成分です。
参照:フィプロニルによるゴキブリ駆除事例

世界最強に苦いデナトニウム
ブラックキャップにはギネス認定された最強に苦い成分(デナトニウム)が配合されています。ゴキブリに対する成分ではなく、子供の誤飲防止の目的です。参照:デナトニウムの誤飲防止効果

競合品のコンバット スマートタイプ(キンチョー)も同じ有効成分(フィプロニル)であり、その比較はこちら「ブラックキャップと他商品を徹底比較」を参考にどうぞ。

置き場所!逆効果にならない?

ブラックキャップには甘みのある液糖水飴、匂いのある香料を配合し、ゴキブリを毒エサ(有効成分:プロフィニル)に誘惑します。

そうすると…隣の家のゴキブリも我が家に来て逆効果では?

と思うかもしれませんが、そこまでの誘引効果はありません。遠くても半径1〜2メートルに入ってきたゴキブリが対象です。
参照:アース製薬

アツポン
近所のゴキブリが家に集合することはないから安心して!

すなわち、ゴキブリの侵入経路をしっかり特定して、置き場所を決めることがブラックキャップの最強効果を最大限に引き出すんです。

屋内の置き場所の候補
キッチン、引き出し、冷蔵庫、ゴミ箱周辺、流しの下、トイレなど

また、ゴキブリは外から侵入するので、自宅マンションであれば屋外(侵入ポイント)に置くのもおすすめします。

屋外の置き場所の候補
玄関、エアコンの室外機、ベランダなど

ゴキブリは数ミリの隙間から部屋に侵入可能なので、エアコン室外機の排水ホースや換気扇も侵入ルートになります。

飲食店店舗でゴキブリを見かけることが多いなら屋内に、自宅マンションならそもそも侵入する前の屋外(侵入ポイント)にも置いておきましょう。

アツポン
部屋でヤツを見かけたら速攻でゴキジェットで闘いましょう。

 

ゴキブリ対策戦略

  • 飲食店や店舗:屋内を中心に本土決戦
  • 自宅やマンション:屋外を中心に侵攻阻止(必要に応じて屋内も)

ブラックキャップの注意点として、屋内用屋外用があるので置き場所で使い分けましょう。

ブラックキャップの屋外用と屋内用

ちなみに、同じ成分(フィプロニル)のゴキファイタープロは屋内と屋外の両方に使用できるタイプです。

屋内と屋外の兼用ゴキファイタープロ

屋内用と屋外用の違い
ブラックキャップの場合、どちらも有効成分の種類と含量は同じです。屋外用はテープ付で固定でき、容器と毒エサが排水・耐水仕様となっています。

ブラックキャップを徹底比較レビュー

日本の殺虫剤メーカーの上位3社が販売する主力のゴキブリ駆除剤は以下の商品です。

  • ブラックキャップ
  • コンバット
  • ゴキファイタープロ

ブラックキャップと他商品との違い

この3商品を徹底比較していきます。

コンバットとゴキファイタープロとの比較

ブラックキャップと他商品の含有成分を比較すると、どれも有効成分の種類と含量は同じです。

アツポン
有効成分は同じだから、ゴキブリを誘引する成分で差別化しているね。
有効成分の種類有効成分の濃度主な他成分効能販売メーカー
ブラックキャップ
フィプロニル0.05%液糖、水飴、香料、
デナトニウム、グリセリンなど
ゴキブリの駆除アース製薬
コンバット
スマートタイプ
フィプロニル0.05%果糖、ハチミツ、乾燥酵母、
ソルビン酸など
ゴキブリの駆除キンチョー
ゴキファイタープロ
フィプロニル0.05%
表示量から換算
バレイショデンプン、アメ粉、
脱脂粉乳、ごま油、グリセリンなど
ゴキブリの駆除フマキラー
比較対象の注意点

ネット上ではコンバットと比較してブラックキャップ最強説が出ていますが、その比較対象がコンバット1年用(成分:ヒドラメチルノン)の場合があります。ヒドラメチルノンの殺虫効果がフィプロニルより弱いことは以前からデータで示されています。参照:ゴキブリベイト剤 殺虫剤研究班報告

結局どれが最強なのか?

この3商品を比較した場合、いずれも有効成分の種類と濃度に変わりはなく、殺虫効果自体に差はありません

アツポン
買うときは成分がフィプロニルであることを確認しよう。

3商品の殺虫効果は同じですが、もう一つのゴキブリの誘引効果には差が出る可能性があります。

すっごく細かい点を考察しましたが、結論として 有効成分が同じ商品の微々たる差よりも 置く場所 が重要です。

アツポン
水飴とハチミツとデンプンで差が出るだろうか…いや、ないはず。

安全面では、ブラックキャップだけ子供の誤飲防止を目的としてデナトニウムを配合しています。

値段も踏まえるとブラックキャップ最強

値段を踏まえると、結局、ブラックキャップ最強になりました。

アツポン
同じ成分なら安いほうが良いよね。

Amazonを参考に1個あたりの価格を比較するとブラックキャップが一番コスパが高いんですよ。

販売価格内容量1個あたりの値段備考
ブラックキャップ
約550円12個約45円Amazonでベストセラー商品
コンバットスマートタイプ
約620円10個約60円20個タイプや他の形状タイプもあり
ゴキファイタープロ
約610円12個約50円屋内と屋外の兼用

コスパも最強!ブラックキャップの評判と口コミ

コスパも踏まえると、やはりブラックキャップがおすすめです。

我が家では以前からブラックキャップを使用しており、今回は買い替えを機会にレビューしてみました。

アツポン
我が家ではブラックキャップを置いてからゴキブリが出てないよ。

ブラックキャップの使用レビュー

ブラックキャップのパッケージには強力な効果に負けないパワフルさがあります。

ブラックキャップのレビュー

今回は以前に設置したブラックキャップの買い替えで12個セットを購入しました。

こんな感じで12個がプラモデルのように繋がっているので、手でパキッとちぎります。

ブラックキャップの中身

この丸いモノがブラックキャップ1個です。

ブラックキャップを使用する

これをゴキブリが出現しそうな場所に置いていきますが、その置き場所がポイントです!

出現しそうな冷蔵庫横とか、ゴミ箱の近くに置いておきましょう。実際には、もっと奥に置いています。

ブラックキャップの置き場所

屋外用ブラックキャップ

そして、屋外にも置いておくことが大事です。

我が家では屋内よりも、むしろ屋外に置いてました。

屋外用は耐水仕様かつ固定テープが付いています。

口コミや評価

ネットで調べてみても、ブラックキャップの口コミや評判が高いのが分かります。

アツポン
たしかに…季節も考慮して早めにブラックキャップを設置したほうが良いかもね。
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抵抗性ゴキブリにも効く

有効成分であるフィプロニルは、殺虫剤として広く使われているピレスロイドに耐性を示すゴキブリにも効果があります。

ブラックキャップの捨て方と死骸の処理

使い終わったブラックキャップは「プラスチック容器」として捨てましょう。
参照:横須賀市 防虫剤の容器

捨て方や分別は自治体により異なりますが、毒エサを洗い流してからプラスチックゴミとして捨てるのが理想です。

アツポン
でも…エサが残っていたらゴキブリが来ちゃうのでは…

自分だったら、ビニール袋に入れて密封して可燃ゴミとして捨てちゃいます。

汚れたプラスチックを可燃ゴミとして捨てて良いかは自治体の分別に従いましょう。

そして…ゴミと言えば、見たくない死骸の問題が残されています。

【超重要】ゴキブリはどこで死ぬのだろうか?

さて、ブラックキャップによりゴキブリを全滅できるのは良いのですが、彼らはどこで死ぬのでしょうか。

ゴキブリの死骸を見たくないですよね…

ブラックキャップのCMでは凄くスマートに全滅しているのですが…そこが気になる。

アース製薬のホームページに回答がありました。

Q. 薬剤を食べたゴキブリはどこで死ぬのですか?
A. 定まった場所はありません。 参照:アース製薬 Q&A

ただ、クロゴキブリは24時間程度、チャバネゴキブリは5時間程度で死ぬことが分かっており、普段生息している巣の中で死ぬことが多いそうです。

基本的に死骸が目につくことは少なく、屋外に設置した場合はほとんどが屋外で死にます。

アツポン
屋外からの侵入を阻止しつつ、屋内にいるヤツを徹底的に退治しよう。

もし屋内でゴキブリを見かけることが多いようでしたら、屋内と屋外の両方に設置しておきましょう。

まとめ:ブラックキャップの効果は最強か

本記事ではブラックキャップが最強とされる理由を解説してきました。

アツポン
プロフィニルを配合した商品でコスパ最強だよ!

そして、その効果を最大限に引き出すためにも置き場所がポイントです。

屋内用屋外用を使い分けて、ゴキブリを家の中から一掃し、今後の侵入も防いでおきましょう。

皆さんもブラックキャップを使って、ゴキブリに…

会わない、見ない、悩まない生活 を送りましょう!

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