東京に暮らすパパのブログ

ナイキのデュブレ!原宿でカスタマイズ&購入しよう、意外な由来も紹介

皆さん、ナイキのスニーカーに付いているデュブレをご存知ですか?

ナイキ社により考案されたシューレースに付ける金属製のバッジです。

アツポン
エアフォース1に付いている金属バッジだね。

エアフォース1のデュブレ

エアフォース1を履き潰していっても、金属製だからこそのデュブレの存在感が続きます。

この「AF1」と刻印された金属製デュブレ、実は日本で唯一カスタマイズできる場所があるんです!

それが…出ました、国内最大級の直営店 ナイキ原宿 です。

ナイキ原宿の品揃えやセールも解説

ナイキ原宿は2019年にリニューアルし、3階エアジョーダンのフロアにカスタマイズコーナーが誕生しました。

そこで自分好みのデュブレをデザインできるんです!

本記事ではナイキ原宿でのデュブレのカスタマイズ、さらに誰が知りたいのか? デュブレの歴史を解説します。

そうだ、デュブレを作ろう!原宿へ

ナイキは国内に30店舗以上の直営店を有していますが、2020年時点でデュブレをカスタムできるのはナイキ原宿のみです。

カスタマイズに特化した店舗としてキックスラウンジ表参道がありますが、表参道ではスニーカーへのカラーリングやスウェットへのプリントといったサービスが中心になっています。

デュブレのカスタムはナイキ原宿へ行きましょう!

早速、ナイキ原宿の螺旋らせん階段を上がり、3階に到着しました。

ナイキ原宿でデュブレを探す

ナイキ原宿3階のカスタムコーナー

以前からナイキ原宿3階はジョーダンブランドを中心としたフロアでした。

2019年の大規模リニューアルにより店内全体が明るい雰囲気になり、レジの近くにカスタマイズコーナーがあります。

ナイキ原宿の3階

3階のレジ近くにカスタマイズコーナーがあります。

アツポン
すごいポップな雰囲気だ!

ナイキ原宿のカスタマイズコーナー

ここで店員さんに相談しながら、デュブレに好きな文字を刻印してもらえます。

デュブレのラインナップとカスタム

デュブレだけでなく、シューレースや他の付属品も購入できます。

デュブレのショーケース

デュブレは両側2個セットで税込880円です。案外、お手頃ですよね。

カスタムの条件
デュブレのカスタムに使える文字は英数字であり、1つのデュブレに3文字です。「NIKE」のみ4文字が可能で、ナイキのロゴも刻印できます。

通常のエアフォース1はシルバーのみですが、ゴールドやピンクもあります。

ナイキ原宿のデュブレ

ナイキ直営店でデュブレをカスタマイズできるのは嬉しいですよね。

日本初のサービスなので、デュブレが欲しかった人はナイキ原宿をぜひ訪れてみて下さい。

デュブレ完成までの時間
平日であれば空いているので、待つことなくその場で作業して完成です。店員さん曰く、土日は混雑するので選ぶのも完成するのも結構待つそうです。

ナイキが考案!デュブレの歴史

デュブレという言葉はスニーカーのシューレースに付ける金属製バッジの一般名称になりつつありますが、デュブレはナイキ社が考案したんです。

デュブレの英語表記

当初 “Doobrie”と呼ばれていましたが、その発音は「doo-bray(ドゥーブレイ)」へ変化し、英語表記は”doobray”や”dubret”など様々でした。 2006年にナイキのカタログで正式に”Deubre(デュブレ)”と表記されて定着しています。参照:Sneaker Freaker

意外!デュブレの語源はスコットランド

デュブレは1994年にナイキのデザイナー Damon Clegg によりナイキACGブーツのパーツとして考案されました。

デュブレを装着した初代のスニーカー

この製品の社内説明会で名称がない金属パーツ(後のデュブレ)をDamon Clegg がPlaceholder(代用語)としてスコットランドのスラングで”Doobrie”と呼びました。

アツポン
この瞬間に…名前が決まったんだ…

ナイキの技術チームが”Doobrie”を専門用語と勘違いし、その後に若干の発音とスペルが変化しつつ、現在の「Deubre(デュブレ)」という名称に至っています。

なぜスコットランドのスラングを使ったのか?

考案者 Damon Clegg のルームメイトがスコットランドのグラズゴー出身でした。その影響で社内説明会で名称未定のものにスコットランドのスラングである”Doobrie”を使ったそうです。参照:Dictionary of the Scots Language

Damon Clegg自身はNative UKですので、ルームメイトのスコットランドなまりが印象的だったようですね。

ちなみに、Damon Cleggはアディダスでキャリアをスタートさせ、転職後にナイキでフットウェアを担当していました。

デュブレがないエアフォース1も

エアフォース1は1982年にBruce Kilgoreによりデザインされました。

その後、1990年後半にDamon Cleggにより考案されたデュブレが装着されたエアフォース1が販売されています。

 

エアフォース1 ’07(上記の写真左)は2007年にエアフォース 1の生誕25周年を記念して発売された1982年当時のモデルを再現したスニーカーです。

発売当時はデュブレが付いていなかったことが分かりますね。

まとめ:デュブレのカスタムと歴史

本記事ではデュブレのカスタムとその歴史を紹介しました。

ナイキ原宿では日本で唯一デュブレを自分好みにオーダーできます。

アツポン
値段も手頃だしカスタムしてみよう!

そして、かなりマニアックなデュブレの歴史も紹介しました。

デュブレはスコットランド訛りのプレイスホルダーとして使われる単語に由来していたんですね。

そんなデュブレの背景も知りながら、好みのデュプレをナイキ原宿で探してみましょう!

ナイキ原宿の品揃えやセールも解説ナイキ原宿を徹底解説!品揃えやセール情報、カスタマイズを紹介[営業時間/ブログ/ジョーダン] 東京のおすすめナイキショップ全店舗解説!東京のナイキショップを本当に歩き回って隅々まで紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です