加圧シャツの筋トレ効果を解説!3つの効果と注意点

「せっかく筋トレするなら、早く結果を出したい!」

そう思う男性に人気のアイテムが加圧シャツです。

加圧シャツを着てトレーニングをすると効果を高められる、とよく聞きますよね。

そこで、今回はどんな効果が期待できるのか調べてみました。

本記事では、加圧シャツについて効果や注意点も解説していきます。

読みたい場所をクリック!

加圧シャツとは

加圧シャツとは文字通り、上半身に圧力を加える機能を持ったシャツです。

「スパンデックス」と呼ばれる特殊な素材が含まれており、体を程よく締め付け、筋トレ中の動きに合わせて伸び縮みします。

適度な圧力をかけることで、加圧トレーニングに近い状態を作り出しているのです。

商品によって配合率は違い、最初はスパンデックス配合率が10%程度のもの(着圧が低いもの)を選ぶのがおすすめです。

加圧シャツを着て筋トレを行うと、より効果を期待できるでしょう。

加圧シャツの効果

加圧シャツと筋トレを組み合わせると、本当に理想の体作りがうまくいくのでしょうか?

3つの効果について説明します。

適度な負荷をかけられる

加圧シャツは締め付け力が強く、着るのが大変なほど。

つまりその分、筋肉に負荷をかけています。

筋トレでは負荷が重要。

同じ負荷・重量でトレーニングを続けても徐々に筋肉が慣れてしまい、鍛えられません。

筋肉への負担を大きくすることで、筋肉も大きくなるのです。

ただし、最初から圧力(プレッシャー)が強すぎる商品を選ぶと、着るのに苦労したり、筋トレ中に気持ち悪くなったりしてしまいます。

スパンデックス配合量を確認してから購入を決めましょう。

正しい姿勢をサポート

長時間でのパソコン作業やスマホいじりで猫背になっていませんか?

姿勢が崩れると、ぽっこりとお腹が出てしまいます。

加圧シャツは背中側にも工夫がされている商品が多く、自然と背筋が伸びます。

正しい姿勢で筋トレをすると、体幹部や腰まわりの筋肉を使うので筋肉強化につながります。

インナーマッスルをうまく刺激できれば、効率よく鍛えられます。

普通のトレーニングウェアを着用した時と加圧シャツを着用した時、比較すると体のポカポカを実感できるでしょう。

疲れが残りにくい

トレーニングを続けて疲労がたまり、「体が重い」「だるい」と感じたことはありませんか?

疲労回復には血流の改善が有効。

血液の循環が良くなると疲労のもととなる老廃物(疲労物質)も早く流れ、結果的に疲労が軽減されます。

加圧シャツでは、締め付けにより血管が収縮され、血流の流れを活発にします。

筋トレの疲れが気になる方はぜひ加圧シャツを試してみてください。

ソレ、本物の加圧シャツですか?

加圧シャツのLP(ランディングページ)では、よく筋肉ムキムキの男性の写真が使われます。

「着るだけで筋力アップ」「着るだけで痩せる」といった甘い言葉も載っているかもしれません。

信じて商品を購入する前に、確認して欲しいことがあります。

2019年3月に、加圧シャツを取り扱う9社が景品表示法違反になり措置命令が出されました。

痩身効果・筋肉増強効果について効果の裏付けとなる根拠が認められなかったのです。

“本物”の加圧シャツなら筋トレ効果を高めます。

しかし、そうではないただのシャツなら、お金を出して買うのはもったいないですよね。

誇大広告に踊らされないように気をつけましょう。

まとめ:加圧シャツは筋トレ時におすすめ

本記事では、加圧シャツの筋トレ効果について解説しました。

特殊な素材「スパンデックス」が体に圧力をかけることで、筋トレのパフォーマンスを高められます。

  • 効果1.適度な負荷をかけられる
  • 効果2.正しい姿勢をキープ
  • 効果3.疲れが残りにくい

せっかく筋トレをするなら、良いフォームで効率よく筋肉を鍛えたいですよね。

ただし、加圧シャツは「着ればムキムキになる」ものではありません。

”本物”の加圧シャツは、筋トレと組み合わせることで、理想の体づくりをサポートするアイテムです。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

読みたい場所をクリック!
閉じる