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DXRACERのおすすめゲーミングチェアを比較!徹底解説【2022年版】

DXRACERのおすすめゲーミングチェア
DXRACERゲーミングチェア

世界で初めてゲーミングチェアを発売したのがDXRACERです。日本ではAKRacingに人気で劣るものの、海外ではトップブランドとして走り続けています。特にゲーマー層からの支持が高いブランドです。近年は独自色が強い新シリーズも投入し、製品ラインアップが充実しつつあります。

Good
  • ゲーマー層からの支持が高い
  • AKRacingよりも価格が安い
  • 安心のサポートと販売実績
  • 独自色が強い製品も展開
Bad
  • 日本ではAKRacingに知名度で劣る
  • 製品の違いが分かりにくい

世界で初めてゲーミングチェアを発売したブランドがDXRACERです。

日本ではAKRacingと並ぶ定番のゲーミングチェアブランド。

DXRACERの製品選びのコツを教えるよ。

DXRACERの中で最安値のモデルはファブリック製のDXR(約3万円)です。

通気性重視ならAirシリーズ、仕事に使いたいならMasterシリーズがおすすめ。

DXRACERは他ブランドよりもモデルの種類が多く、把握しづらいので、本記事ではわかりやすく解説していきます。

シリーズ別の分かりやすい解説を知りたい人はこちら「DXRACERシリーズを比較解説」から読んでみてください。

本記事ではDXRACERゲーミングチェアの特徴と違いを比較していくので、ぜひゲーミングチェア選びの参考にしてください。

読みたい場所をクリック!

DARACERゲーミングチェアの特徴

DXRACERの会社とゲーミングチェア

DXRACERの前身は、2001年に起業した米国で自動車シートを製造するメーカーでした。

自動車業界の不況により、余剰在庫の自動車シートから誕生したのが現在のゲーミングチェアの原型です。

だからレーシングシートに近いデザインなんだね。

世界初ゲーミングチェアはDXRACER

DXRACERは世界で初めてゲーミングチェアを2006年に発売しました。

しかし、2010年の世界的なゲーム大会「World Cyber Games(WCG)」ではまだ普及していません。

ゲーミングチェアが使われていなかった2010年のゲーム世界大会

その後、DXRACERは大会スポンサーとなり、ゲーミングチェアをゲーム業界に広めていきました。

DXRACERがスポンサーした2012年以降のゲーム大会

現在はゲーマーだけでなく、在宅ワーカーにも広く使われるようになり、幅広いユーザーにゲーミングチェアが支持されています。

ゲーミングチェア人気の土台を築いたのがDXRACERです。

価格はAKRacingよりも安い

ゲーミングチェアといえばDXRACERAKRacingが二大ブランド。

その価格は、DXRACERのほうがAKRacingよりも5千円〜1万円ほど安いです。

DXRACERとAKRacingのゲーミングチェア

それぞれ代表的なモデルで比べてみましょう。

AKRacing
DXRACER
  • Wolf 4万円
  • Nitro 4万5千円
  • DXR 3万円
  • DXZ 4万円

両ブランドともにファブリック製モデル(Wolf vs DXR)が最安値ですが、DXRACERのほうが1万円安いです。

また、定番のPUレザー製モデル(Nitro vs DXZ)においても、DXRACERのほうが5千円安いです。

なぜDXRACERは安いのか?

まず、AKRacingは、タレントを起用したCMやテレビ番組、さらに有名YouTuberへの製品提供により、ライト層をターゲットに支持を広げています。

DXRACERのCMなどの宣伝との違い

商品価格にはそのような広告宣伝費も反映されています。

一方、DXRACERは、既存ユーザーゲーマーから強い支持を得ており、大規模な宣伝は行っていません。

その結果、同じような機能を有する機種でもDXRACERのほうが価格が安い設定となっています。

オンリーワンの独自シリーズ

当初はゲーミングチェア自体が珍しい存在でしたが、2020年以降は在宅勤務の需要とともにブランドが乱立。

特に格安の中国ブランドが増え、似たデザインが多くなり、同質化が進みました。

違いが分かりにくい商品が増えたよね。

DXRACERの類似品

そんなゲーミングチェア業界に対し、DXRACERが投入した新シリーズが「Air」と「Master」です。

DXRACERのAirとMasterの外観

Airシリーズはゲーミングチェアの弱点であった蒸れを克服したメッシュ製ゲーミングチェア。

Masterシリーズはゲーミングチェアの機能を維持しつつ、仕事向けにデザインされたモダンなオフィスチェアです。

これらのシリーズは「Airシリーズを解説」と「Masterシリーズを解説」で詳しく説明していきます。

AirとMasterは2021年から投入された新シリーズです。

DXRACERおすすめゲーミングチェアを比較解説

DXRACERのおすすめゲーミングチェアを比較

DXRACERは他ブランドよりモデルの種類が多いのが特徴です。

逆に言うと、他ブランドよりも種類が多くて悩みやすいというデメリットもあります。

知りたいシリーズ名をクリックしてね。

DXRACERの種類

2021年でレーシングとヴァルキリーのシリーズは廃盤となりました。

フォーミュラシリーズ

フォーミュラシリーズはDXRACERの中では人気のシリーズです。

ゲーミングチェアらしいデザインで標準的な機能を備えた永久定番の製品

ザ・ゲーミングチェアだね。

機能面では大きな違いはなく、主に表面素材が異なっています。

フォーミュラのDXR、DXZ、DX-11のゲーミングチェアの違いを比較
フォーミュラの違い
  • DXR
    ファブリック製
  • DXZ
    ポリウレタンレザー製
  • DX-11
    高撥水ファブリック製

フォーミュラはDXRACER全製品の中でも低価格なシリーズです。

特にDXR約3万円で定番ブランドとしては破格の安さ。

ここではフォーミュラシリーズのそれぞれの特徴を比較していきます。

DXRの特徴

DXRゲーミングチェア

\DXRACERで最安値/

DXRの特徴
  • DXRacerの標準機能を備える
  • DXRacerの中で最安値(約3万円)
  • 圧倒的に人気のモデル

DXRacerの標準機能を備えた定番モデルがDXRです。

その特徴は通気性が良いファブリック生地を採用した点であり、機能は他モデルと遜色ありません。

初めてゲーミングチェアを買うけど…どれも同じに見える…

そんな人はDXRを選んでおきましょう!

DXRの特徴と向いている人を解説していくよ。

DXRに向いている人
DXRをレビュー

DXRはフォーミュラシリーズ3製品の中では最安値

購入予算を3万円に設定していた人にはピッタリです。

DXRacer主力製品で比較

  • DXR 約3万円
  • DXZ/DX-11 約4万円
  • Driftingシリーズ 約5万円
  • Kingシリーズ 約6万円

AKRacingの低価格モデル(Wolf/Nitro)と比較しても1万円以上安い価格設定です。

DXRはコスパが高いよ!

もしDXRacerで製品選びに迷ったら、人気かつコスパが高いDXRを選んでおきましょう。

DXZの特徴

DXZゲーミングチェア

\定番のPUレザー製モデル/

DXZの特徴
  • 定番のPUレザー製モデル
  • AKRacingよりも5千円安い
  • 機能面は標準機能を装備

DXZはフォーミュラシリーズで唯一のPUレザー製ゲーミングチェアです。

ゲーミングチェアといえば、革張りのレースシートを彷彿とさせる質感。

それを定番ブランドのDXRacerで約4万円という価格で購入できるのは魅力です。

DXZと他フォーミュラシリーズの違い
フォーミュラシリーズの表面素材
  • DXR/ファブリック
    通気性が良好なファブリック
  • DXZ/PUレザー
    ゲーミングチェアとして定番のPUレザー
  • DX-11/高撥水ファブリック
    撥水加工を施したファブリック

ゲーミングチェア定番のPUレザー製で探していた人はDXZを選びましょう。

DXZの特徴と向いている人を解説していくよ。

DXZに向いている人
DXZの使用レビュー

まず、もしファブリック生地でゲーミングチェアを探している人がいたらDXRやDX-11を選びましょう。

表面素材で悩んでいる場合、手入れや掃除のしやすさはPUレザー製のほうが圧倒的に楽です。

PUレザーなら水拭きできるからね。

DXZの水拭き

ゲーミングチェアの定番といえばPUレザー製なので、こだわりがなければDXZ(PUレザー製)がおすすめです。

DXRacer全体のPUレザー製ゲーミングチェアの中では最安値(約4万円)

AKRacingのPUレザー製モデル(Nitro V2)と比較しても5千円ほど安い価格設定です。

DXZはコスパが高いよ!

もしPUレザーで製品を探しているなら、定番のDXZを選んでおきましょう。

DX-11の特徴

DX-11ゲーミングチェア

\高撥水のファブリック素材/

DX-11の特徴
  • 良いとこ取りの高撥水ファブリック
  • アームレストが3Dで動く
  • 高機能なのに値段抑えめ(約4万円)

DX-11はフォーミュラシリーズで最も高機能なゲーミングチェアです。

高撥水ファブリックを採用しており、ファブリック生地の弱点である水の浸み込みを防ぐことが可能です。

高撥水だから飲み物をこぼしても安心だね!

DX-11の機能の比較

撥水性の生地に水を垂らした場合、水滴がコロコロと玉状になって水を弾きます。

DX-11高撥水ファブリックを採用し、さらに3Dアームレストアルミ製の脚部で機能と耐久性が強化されています。

その強化モデルが約4万円という価格で購入できるのは魅力的です。

DX-11の特徴と向いている人を解説していくよ。

DX-11に向いている人
DX-11の外観をレビュー

まず、もしPUレザー生地でゲーミングチェアを探している人がいたらDXZを選びましょう。

表面素材で悩んでいる場合、蒸れにくさ通気性の良さを求めるならファブリック生地がおすすめです。

長時間座ることを考えると、通気性が良いほうがイイね。

DX-11は布地の欠点を克服した高撥水ファブリックを採用し、弱点が少ないファブリック製ゲーミングチェアに仕上がっています。

さらに、3Dアームレストアルミ製の脚部を採用し、長時間作業でも疲れにくく、耐久性も向上しています。

それでいて4万円という抑えめな価格設定であり、DX-11コストパフォーマンスに優れた製品です。

予算が3万円までならDXRがおすすめだよ。

予算が4万円まで許すのであればDX-11を買えば失敗はありません。

フォーミュラシリーズの比較まとめ

フォーミュラシリーズの違いを比較すると、主な点は表面素材の違いです。

DX-11が高撥水ファブリックと3Dアームレストを採用しており、機能面では若干優れていると言えるでしょう。

値段で選ぶなら最安値のDXR(約3万円)がおすすめです!

ドリフティングシリーズ

ドリフティングはフォーミュラシリーズに比べて座面の幅と奥行きが広がったワイドモデルです。

ホールド感が少なめでゆったり座ることができます。

並べるとドリフティングがワイドなのが分かるね。

DXRACERのドリフティングとフォーミュラの違いを比較

現在はDH-73とDX-03の2つのモデルがあります。

どちらもPUレザー製であり、DH-73は表面がダイヤモンドステッチ仕様となっています。

表面を細かく縫い上げるダイヤモンドステッチでは、生地が収縮され、肉厚かつ硬めの座り心地に仕上がります。

DX-73のPUレザーのダイヤモンドカット

通常のワイドモデルならDX-03、ダイヤモンドステッチが好みならDH-73を選びましょう。

キングシリーズ

キングは身長190cmまでをカバーするアメリカンなビッグサイズです。

海外でもそのまま販売されており、外国人の感覚でも大きなサイズ感となっています。

ゲーム部屋のヴァルキリーのゲーミングチェア

とにかく大きめなサイズが欲しい、という人に向いています。

他ブランドでも見つけられないくらいのビッグなサイズなので、購入するときにはデスクの高さや幅にも注意しましょう。

Airシリーズ

DXRACER air

\通気性抜群のメッシュ/

Airシリーズの特徴
  • 通気性抜群のメッシュ製
  • 上位モデルの機能を搭載
  • 廉価版上位版の2モデルで展開

Airは公式サイトのみでの取り扱いです

Airシリーズは2021年秋に発売された新シリーズ。

表面素材としてメッシュを採用し、通気性を重視したモデルです。

高温多湿な日本にピッタリだね。

Airシリーズはメッシュ製でありながら、本来のゲーミングチェアの機能を独自の工夫で維持しています。

Airの機能
  • 大きめなヘッドレスト
    低反発クッションを採用し、高さ調整可能
  • 内蔵型ランバーサポート
    裏面からフレームで支え、上下移動可能
  • 座面のクッション
    バネ(クッション)で座り心地を維持

他ブランドには追従できないであろうメッシュ製の独自シリーズです。

蒸れるのが苦手な人にはピッタリの製品となっています。

価格帯が2つあり、Air-Casual(廉価モデル)が5万円、Pro(上位モデル)が6万円です。

Masterシリーズ

DXRACER Master

\仕事部屋にピッタリ/

Masterシリーズの特徴
  • 天然レザーに近い人工皮革
  • 上位モデルの機能を搭載
  • 仕事に合うスタイリッシュさ

Masterは公式サイトのみでの取り扱いです

Masterシリーズは2021年冬に発売された新シリーズ。

ゲーミングチェアの機能を備えたワークチェアという位置づけの製品です。

デザインがスタイリッシュだね。 

本来のレーシングシートのスポーティさを抑えて、オフィスや仕事部屋にもピッタリな雰囲気となっています。

多くのゲーミングチェアが採用するPUレザーと異なり、Masterシリーズでは人工皮革を表面素材に用いています。

そのため、本製品は耐久性が高く、質感も天然レザーに似ています。

人工皮革は立体構造を有するマイクロファイバーに樹脂を染み込ませており、内部構造から天然レザーに近づけています。

仕事部屋でゲーミングチェアを使ってみたいけど、従来のゲーミングチェアはダサい…

そんな人にピッタリな製品となっています。

目的別に選ぶ!おすすめのDARACERゲーミングチェア

DXRACERおすすめゲーミングチェアの選び方

DXRACERのシリーズは種類が多いことが特徴ですが、逆に多くて選びづらいというデメリットもあります。

そこで目的別におすすめのDXRACERゲーミングチェアを解説していきます。

目的別にズバッと買うべき製品を紹介

ここでは体格や目的に合わせてズバッと製品を紹介します。

① とにかく安い製品が欲しい

全モデルの中で最安値はDXR約3万円

標準機能を備えたゲーミングチェアなので初めて買う人にもピッタリ。

格安な中国ブランドの価格帯(2万〜3万円)に近く、この値段で有名ブランドの品質が良い製品を買えるのはおすすめです。

飲み物をこぼす心配がある人は、PUレザー製で最安値のDXZ(約4万円)にしましょう。

② 仕事・テレワークで使いたい

在宅勤務により自宅で仕事する機会が増え、ゲーミングチェアを使う人も増えています。

実際に私も仕事でゲーミングチェアを使っています。

パソコン作業にピッタリだからね!

DXRACERのゲーミングチェアならどのモデルも仕事に使えますが、デザイン的にはMasterシリーズがピッタリ。

仕事部屋にも合わせやすく、インテリアにも溶けこみやすいテイストです。

③ 通気性が良いモデルが欲しい

蒸れにくい、通気性が良いモデルを探しているなら、Airシリーズにしましょう。

表面にメッシュ生地を採用し、ゲーミングチェアの構造を根本からデザインした新しいシリーズです。

オールメッシュのゲーミングチェアは他ブランドになく、DXRACER独自の製品となっています。

④ 大きめサイズが欲しい

とにかく大きめサイズが良い場合はキングを選びましょう。

対象身長として190cmまでカバーしています。

ただ、購入前に置き場所やデスクのサイズをチェックしておきましょう。

⑤ ゲーミング座椅子が欲しい

残念ながら、DXRACERではゲーミング座椅子を扱っていません。

他の一部のブランドでは座椅子を扱っているので、こちらの記事で紹介しています。

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DXRACERおすすめゲーミングチェア まとめ

DXRACERおすすめゲーミングチェアの比較まとめ

本記事ではDXRACERのおすすめゲーミングチェアを比較解説しました。

DXRACERは製品の種類が多いですが、本記事を参考に自分好みのゲーミングチェアを探してみてください。

特にAirシリーズとMasterシリーズは独自色が強く、世界初のゲーミングチェアを発売したDXRACERらしい製品です。。

定番はフォーミュラシリーズだよ!

どれを買うべきか悩んでしまう場合は…

DXRACERで一番人気かつ最安値DXRを選んでおきましょう!

本サイトにはDXRACERゲーミングチェアを個別にレビューした記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

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