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ゲーミングチェアに妙に詳しいブログ。ゲーミングチェアに1日12時間以上座ることも。ナイキ店舗の全国行脚が趣味。最近はスマートウォッチにもハマってます。
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緑色のゲーミングチェアを解説

本記事では、緑色のゲーミングチェアについて解説します。

緑色のゲーミングチェアと聞いて、「黒がベースのゲーミングチェアに合うの?」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

緑はと言うと「黒が基調のゲーミングチェアに合うの?」と思われる方も多いのではないでしょうか?

実は、緑色は黒との相性が抜群で、柔らかなデザインからスタイリッシュまで幅広くラインナップされています。

お部屋のインテリアに緑色のアイテムを取り入れたいという方にも、ピッタリの一品が見つかりますよ!

本記事では緑色のゲーミングチェアの選び方、さらには各ブランドからおすすめの製品もご紹介します。

ゲームプレイだけでなく、在宅ワーク用のチェアをお探しの方も、ぜひ最後までお読みください。

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緑色のゲーミングチェアの特徴

緑色は草木や森林など、自然をイメージさせる色です。

一般的には穏やかさや癒やし、あるいは目にやさしい色として知られています。

では、ゲーミングチェアを緑系にした場合、チェアそのものや空間全体にはどのような効果があるのでしょうか?

緑色のゲーミングチェアのメリット・デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 落ち着きのある印象
  • リラックス効果がある
  • 商品数が少なめ

緑色のゲーミングチェアは、他の系統の色と比べて落ち着いた印象を与えます。

黒×赤や黒×青などの定番色では合わせにくい空間でも、緑色のゲーミングチェアなら大人っぽく落ち着いた雰囲気になるでしょう。

さらに、植物を連想させる緑色は、リラックス効果があるとも言われています。

長時間のデスクワークやゲームプレイを想定している人は、リラックス効果のある緑色のゲーミングチェアがおすすめです。

一方のデメリットとしては、定番色の黒系に比べて圧倒的に商品数が少ないことが挙げられます。

とくに緑をメインカラーに使ったゲーミングチェアとなれば、選択肢は限りなく狭まってしまいます。

ゲーミングチェアを選ぶときは、お目当ての緑色が見つからない場合に備え、複数のメーカーの製品をチェックしておきましょう。

緑色のおすすめゲーミングチェア

緑色のおすすめゲーミングチェアをご紹介します。

各製品の販売価格・表面素材・オットマンの有無を以下の表にまとめました。

ゲーミングチェア販売価格表面素材オットマン
Razer Iskur
Razer Enki
約6万6千円
約6万円
多層合成レザー
EPU合成レザー
なし
なし
AKRacing Nitro V2約4万3千円PUレザーなし
Secretlab Titan約6万9千円ファブリックなし
KARNOX GENIE約2万4千円ファブリックなし
PRORACING 108DAA約1万6千円ファブリックなし

それでは、各製品の詳しい情報を紹介していきます。

Razer Iskur/Enki

Razer(レイザー)は、アメリカのカリフォルニア州に本拠地を置き、17年の歴史がある老舗ゲーミングデバイスメーカーです。

ゲーミングデバイスを検索すると、必ずと言っていいほど同社のロゴを目にするという方も多いのではないでしょうか?

ブランド自体のイメージカラーが緑なだけあって、ゲーミングチェアもスタイリッシュな緑が特徴的です。

ここでは、同社を代表する2つのモデル”Razer Iskur”と”Razer Enki”をご紹介します。

Razer Iskur

販売価格約6万6千円
表面素材多層合成レザー
リクライニング最大139度
オットマンなし

Razer Iskurの緑はステッチ(ミシン目)とロゴのみに使用されており、控えめながらスタイリッシュな印象です。

チェア自体の独特なカーブを描く形状も相まって、お部屋に置くと圧倒的な存在感を発揮するハズ。

さらに、Iskurは他社製品よりも格段に大きいランバーサポートが特徴です。

使用者の腰部に密着する形状となっているため、長時間の着座でも理想的な姿勢を維持します。

販売価格は約6万6千円とハイプライスながら、その価格に見合った快適さや使用感が得られるでしょう。

「Razer Iskur」はこんな人におすすめ!
・信頼できる老舗ブランドの製品を使いたい人
・スタイリッシュなデザインが好みな人

Razer Enki

販売価格約6万円
表面素材EPU合成レザー
リクライニング最大152度
オットマンなし

Razer Enkiは、「一日中快適なゲームプレイ」をコンセプトに開発されたモデルです。

Razer Iskurよりも緑色は控えめですが、絶妙な配置により立体感が生まれています。

さらに、Razer Enkiは自然な体勢を維持できるランバーアーチと最適なクッション密度で、最適な重量配分を可能にしています。

この設計が背中と腰部が強固にサポートするため、長時間の着座でもまったく疲れを感じません。

長時間のゲームプレイはもちろん、在宅ワーク用のチェアにもおすすめです。

「Razer Enki」はこんな人におすすめ!
・信頼できる老舗ブランドの製品を使いたい人
・長時間の着座を想定している人

AKRacing Nitro V2

販売価格約4万3千円
表面素材PUレザー
リクライニング最大180度
オットマンなし

AKRacingは日本国内で一二を争う人気のゲーミングチェアブランドです。

女優でゲーム実況ユーチューバーとしても知られる、本田翼さんがアンバサダーを務めています。

Nitro V2は数あるAKRacingのシリーズのなかで、もっともスタンダードな位置づけの製品です。

黒をベースとして、背もたれと座面に明るめの緑がアクセントとして存在感を発揮しています。

さらに、適度にホールド感のある背もたれと心地よい反発力の座面で、長時間のデスクワーク・ゲームプレイでも疲れません。

緑色のゲーミングチェアをどれにしようか迷ったら、デザイン・機能・価格の三拍子揃ったAKRacing Nitro V2がおすすめです。

「AKRacing Nitro V2」はこんな人におすすめ!
・信頼できる大手ブランドの製品を使いたい人
・デザインと機能の両方を重視する人

Secretlab Titan

販売価格約6万9千円
表面素材ファブリック
リクライニング最大165度
オットマンなし

Secretlabは、日本ではあまり馴染みのないブランドですが、海外ではトップクラスに人気があります。

特徴は何と言っても、他ブランドとは一線を画す、良い意味でゲーミングチェアらしくない独特なデザインでしょう。

見た目のゴツさや派手めのカラーリングといったゲーミングチェアの”定番”を廃し、徹底してシンプルさが追求されています。

さらに、爽やかなミントグリーンをメインカラーに起用、お部屋のインテリアとしても存在感は抜群です。

もちろん通気性や耐久性など、ゲーミングチェアに求められる機能も充実しており、価格に見合った満足感が得られることでしょう。

お部屋にインテリアにも違和感なく溶け込むため、おしゃれを優先したい人にもおすすめです。

「Secretlab Titan」はこんな人におすすめ!
・デザイン重視の人
・おしゃれなゲーミングチェアを選びたい人

KARNOX GENIE

販売価格約2万4千円
表面素材ファブリック
リクライニング最大155度
オットマンなし

KARNOXは2010年に中国で設立されたブランドで、現在17ヶ国以上でゲーミングチェアを販売しています。

GENIEはKARNOXのスタンダードモデルで、ヘッドレストとランバーサポートが付属。

一般的なゲーミングチェアにはない斬新なデザインに加え、人気メーカーよりも安い2~3万円台のリーズナブルな価格が大きな魅力です。

また、GENIEの緑は青みがかっており、爽やかさと落ち着いた雰囲気が同居しています。

サイバー感のある独特なデザインと絶妙な可愛らしさが印象的なことから、女性のお部屋にもおすすめです。

「KARNOX GENIE」はこんな人におすすめ!
・ゲーミングチェアを探している女性
・サイバー感あるデザインが好きな人

PRORACING 108DAA

販売価格約1万6千円
表面素材ファブリック
リクライニング最大175度
オットマンなし

PRORACINGは、コスパの高さに定評がある中国のゲーミングチェアブランドです。

108DAAの緑は黄色がかったライムグリーンで、お部屋に置くと空間全体がナチュラルな印象になるでしょう。

さらに、約1万6千円台の価格台ながら、表面素材には通気性の高いファブリック地が使用されている点も注目です。

同社の製品は日本語組立マニュアル付属、相談窓口も日本の正規販売店となっているため、万が一のときでも安心。

最近になって在宅ワークを始めた方の、ゲーミングチェアの入門モデルとしてもおすすめします。

「PRORACING 108DAA」はこんな人におすすめ!
・2万円以下の低価格帯のゲーミングチェアを探している人
・柔らかい印象の緑色を求める人

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