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ゴキファイタープロの成分と効果を解説!ブラックキャップとの違いを比較、口コミも

ゴキファイタープロ

我が家ではゴキブリ駆除を担当しているアツポン( @Atsuponpapa)です。

皆さん、ゴキファイタープロをご存知ですか?

アツポン
ブラックキャップなら知ってるけど…

ブラックキャップはアース製薬、ゴキファイタープロはフマキラーの商品です。

ゴキファイタープロを徹底解説

ゴキファイタープロはブラックキャップと同じ有効成分であり、屋外でも使える便利なゴキブリ駆除剤なんですよ。

本記事の内容
 ゴキファイターの成分と効果
 ブラックキャップとの違い
 メリット&デメリットを解説

本記事ではゴキファイタープロを徹底解説し、ブラックキャップと比較した上で特長も解説します!

安心してください!本記事にゴキブリの絵や写真はありません。

ゴキファイタープロの成分と効果

ゴキファイタープロは殺虫剤で有名なフマキラーのゴキブリ駆除剤です。

ゴキファイタープロの成分と効果

ゴキファイタープロの有効成分は、ゴキブリ駆除剤の中でも効果が高いフィプロニルです。

フィプロニルの速効性

既存の殺虫成分の中でもゴキブリに対して強力な作用があり、フィプロニルを摂取したゴキブリは24時間後には全滅しています。参照:ゴキブリベイト剤 殺虫剤研究班報告

フィプロニルは飲食店などで業者がゴキブリ駆除に使う成分であり、ゴキファイタープロには同じ成分が使われているんですよ。

アツポン
ゴキブリ駆除剤の中でも効果が高い成分だよ。

ゴキファイターにはプロXという商品もあります。

パッケージを見ると効果が3倍?!と勘違いしそうですが、これは1個あたりの毒エサの量が3倍という意味です。

ゴキファイタープロとゴキファイタープロXの違い

また、ゴキファイタープロXの容器はグレーで、形状が球状なので、設置したい場所や好みで選びましょう。

ゴキファイタープロとブラックキャップの違い

ゴキファイタープロをゴキブリ駆除で有名なブラックキャップ(アース製薬)と比較していきましょう。

ゴキファイタープロとブラックキャップの違いを比較

成分の違い!効果はブラックキャップと同じ

ゴキファイタープロブラックキャップの有効成分(フィプロニル)は同じです。

ゴキブリを毒エサに誘引する成分が異なっており、ゴキファイタープロではデンプンなどが使われています。

アツポン
殺虫成分は同じで、誘引効果の成分が違うんだね。
有効成分の種類有効成分の濃度主な他成分効能販売メーカー
ゴキファイタープロ
フィプロニル0.05%
表示量から換算
バレイショデンプン、アメ粉、
脱脂粉乳、ごま油、グリセリンなど
ゴキブリの駆除フマキラー
ブラックキャップ
フィプロニル0.05%液糖、水飴、香料、
デナトニウム、グリセリンなど
ゴキブリの駆除アース製薬
誘引効果の範囲
ゴキブリ駆除剤の誘引効果は遠くても半径1〜2メートルと考えられています。 参照:アース製薬

容器の違い!5種類も入っている

競合製品のブラックキャップ(アース製薬)やコンバット(キンチョー)は通常1種類の形状のみですが、ゴキファイタープロには5種類の形状があります。

アツポン
プラモデルみたいだ!

ゴキファイタープロの中身

これらのパーツをパキパキと折って取り外して使います。

置きたい場所に合わせて5種類のタイプから選びましょう。

ゴキファイタープロの形状

冷蔵庫と棚の間の隙間なら細長いタイプがピッタリです!

このまま隙間の奥へ入れてしまいましょう。

ゴキファイタープロの屋内の置き場所

屋外にも使える!耐水仕様

ゴキファイタープロの特長として屋内屋外の両方に使える点があります。

12個も入っているので、室内だけでなく屋外にも置けるのは嬉しいですよね。

ゴキファイタープロは屋外にも置ける

ゴキブリの侵入ポイントであるベランダエアコンの室外機あたりに置くと効果的ですよ!

ゴキファイタープロの屋外の置き場所

屋外用と屋内用の違い
屋外と屋内のゴキブリ駆除剤の違いは、毒エサと容器に耐水・排水機能があるかどうかです。

ゴキファイタープロのメリット&デメリット

ゴキファイタープロの概要

他のゴキブリ駆除剤と比較して、ゴキファイタープロには以下のメリットがあります。

メリット
  • 形状が5種類
  • 屋外にも使用可能

特に屋外に使用可能なのは便利ですよね。

競合品も12個入りがスタンダードですが、マンションやアパートの室内では使い切るのは難しいので、屋外にも置けるのは嬉しいポイントです。

アツポン
ブラックキャップを屋外で使うなら専用商品を買わなきゃだからね。

ゴキファイタープロは屋内と屋外に置ける

ゴキファイタープロなら屋内と屋外の両方に使えます。

その一方、ゴキファイタープロには以下のデメリットもあります。

デメリット
  • 屋外では風で飛ぶかも
  • 毒エサが固形タイプ

ブラックキャップ屋外用には固定するために両面テープが付いていますが、ゴキファイタープロには付属していません。

また、屋内用のゴキブリ駆除剤は毒エサが半生タイプなのでゴキブリも食べやすいのですが、ゴキファイタープロは固形タイプの毒エサになっています。

アツポン
屋内と屋外の兼用だからこそだね。

ゴキファイタープロのまとめ

本記事ではゴキファイタープロを解説し、ブラックキャップとも比較しました。

ゴキファイタープロのメリットは屋内屋外の両方に使えることです!

アツポン
屋外にも使えるのはメリットだよね!

ゴキブリ駆除剤は内容量も10個程度の商品が多く、屋外にも置けるので使い切れる点は嬉しいですよね。

容器の色と形状が異なるゴキファイタープロXもあるので、置き場所や好みで選びましょう。

高い評判でコスパも良いブラックキャップの記事も参考にどうぞ。

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