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【室内で育てやすい植物オススメ5選】日陰や蛍光灯でも大丈夫!インテリアにも合う観葉植物。

どうも、植物が大好きなのに、水やりが億劫なアツポンです。

部屋に植物があると、インテリアとして雰囲気が良くなりますよね。植物を毎日観察することで穏やかな気持ちにもなるし、子供も水やりをしながら生き物を育てる感覚が身につきます。

ただ…枯らしてしまう人も多いと思います。自分もサボテンすら枯らしたことがあります。

アツポン

サボテンって、世話を怠ると意外にも枯れてしまうのだよ。

そこで、こんな怠慢な性格のアツポンでも育てられたオススメの観葉植物(今も我が家で元気に成長中!)を紹介します。

オススメのポイント

これまでに色んな観葉植物を育てました!

そして、枯らした植物も数知れず…そんな経験を踏まえ、今回選んだ「育てやすい観葉植物」を以下のポイントで選びました。

屋内でも育てやすい[耐陰性が強い]
手入れがラク[成長が遅めで植え替えも少なめ]
見た目がイイ感じ[オシャレでインテリアにも合う雰囲気]

そして、近くの園芸店やインテリアショップでも手に入りやすく、値段もお手頃なものを選びました。

テーブルヤシ

中南米産のヤシ科の植物なので、見た目がヤシの木の葉っぱに似ています。1つの茎から細長い葉が何枚も連なっている特徴的な形であり、可愛いですよね。

その名の通り、テーブルに置けるサイズなので、ちょっとしたグリーンとしてオススメです。

購入して1年が経ちますが、新しい茎が1本出てきた程度です。成長が遅いので、世話もラクです。

耐陰性があるので、屋内の日陰でも大丈夫です!我が家でも日光がほぼ入らない場所で、蛍光灯のみで元気に育っています。

水やりも週1程度で、気が向いたらあげる程度です。

アツポン

水やりのし過ぎによる根腐れには注意なので、水やり億劫な人に最適や!

100均でも買えますし、可愛い鉢とのセットなら無印良品東急ハンズなどでも買えます。

小さいのにタフな植物なので、育てやすくてオススメです。

モンステラ

モンステラは熱帯地域が原産のツル性の植物であり、育て方によって個性も出ます。インテリアショップやカフェでも見かけますよね。

アツポン

成長の過程も楽しめるし、盆栽のような楽しさもあるよ!

我が家ではモンステラ・アンダンソニー(ヒメモンステラ)モンステラ・デリシオーサを育てており、どちらも育てやすく元気です。

ヒメモンステラ

モンステラの中では比較的小さめで、色は明るめの緑色をしています。テーブルや棚に置ける程度のサイズです。

葉に割れ目が入っており、この葉がモンステラらしさでもあります。

ヒメモンステラは、光の方向に向かって、横へ横へと伸びていきます。

場所を変えて数日置いておくだけで、葉っぱが日の当たる方向を向いていたりします。

水やりは週1程度です。耐陰性はありますが、多少は日光が入る部屋(半日陰)のほうが元気です。

モンステラ・デリシオーサ

青々とした大きめの葉っぱが特徴です。モンステラの中では大きくなりやすいほうかと思います。我が家の中でも一番大きい観葉植物です。

ハート型の葉が可愛らしいですね!葉に大きめな切れ目が入ることもあります。

8年以上は育てており、根腐れや植え替えも経験しましたが、今も元気に育っています。

成長しやすく、春夏にはいくつも新葉が出てきます。上へ上へと伸びるので、自重で垂れ下がってしまうことがあり、こんな感じで支柱で支えています↓

成長が早めなので、綺麗な形を維持したいなら、すこーし世話が必要な植物です。

水やりは週1程度です。耐陰性はありますが、多少は日光が入る部屋(半日陰)が元気に成長してくれます。

アツポン

ちなみに、我が家のモンステラ・デリシオーサの葉には切れ目がなかなか入りません!それも個性(笑)

新葉は年間で3枚程度が出てきています。根本の茎から新葉が出てくるので、新たに1枚出てきただけで大きくなった印象を受けます。

我が家のモンステラ・デリシオーサの鉢替えの頻度は、2〜3年に1回のペースです。そろそろ変えようかな、とは思っています。

・ヒメモンステラは横へ伸びるので広がりやすい。
・デリシオーサは上へ伸びるので成長した際に支柱などで支えたり、形を整える必要がある。

ストレリチア

ストレリチアは南アフリカが原産であり、その花は極楽鳥花(バード・オブ・パラダイス)と呼ばれています。極楽鳥花は切り花でも使われていますね。

ただ、花を咲かせるには、日光によく当てて、上手に育てる必要があります。

アツポン

自分は年中室内で育てているので、花を咲かせることはないでしょう。

 

ストレリチアにも種類がいくつかあり、我が家ではストレリチア・ジャンセアという小型の品種を育てています。スラッと真っ直ぐに葉が伸びるのが特徴です。

モンステラのように横には広がらないので、縦スペースが空いている空間に合います。我が家では、リビングのテレビ横に置いており、イイ感じですよ。

成長はかなりゆっくりです。今年は1枚の葉が新たに出て、最も古い葉が枯れたので、常に5枚の葉っぱを維持しています!

日陰かつ水やりも少なめですが、常に青々と元気にしています。

アイビー

アイビーは育てやすいさが人気の観葉植物であり、初心者にもピッタリです。ツル性の植物であり、壁面緑化でも見かけますよね。

そんな育てやすさが人気のアイビーですが…

アツポン

はい、もちろん、枯らしたことがあります。

そこで、たどり着いたのが「水栽培(水耕栽培)」という育て方です。その名の通り、水につけて育てるだけです!

我が家では、アイビーのツル性の特徴を生かして、水栽培しながら、棚から下へ垂れ下がる感じで育てています。

「水栽培(水耕栽培)」
アイビーの場合、茎を適度な長さでカットし、根本の葉を少し減らして、水につけています。1週間程度で小さな白い根が出てきます。水の交換は、気が向いたら交換している程度(月2回くらい)です。

土で育てると水やりのペースに悩みますが、水栽培なら定期的に水(水道水)を交換するだけなのでラクですよ!

アツポン

水栽培だと成長も遅くなるから、世話もラクやで!

水栽培で1年以上経ちますが、枯らすどころか、成長した株から茎をカットして新たな株を育てています。とても育てやすいですし、インテリアにも合うので、アイビーの水栽培はオススメですよ!

サンスベリア

サンスベリアは空気の清浄効果の高い植物です。我が家では、寝室トイレに置いています。

アイビーと同様にサンスベリアも水栽培にしています。サンスベリアの場合、雑貨屋で茎のまま販売されていたので、それをそのまま水に入れています。

サンスベリア(水栽培)の根本の部分はこんな感じ↓

サンスベリアは、サボテンと同じ多肉植物であり、葉も肉厚です。

直射日光のあたらない半日陰で元気に育っています。

水栽培ではあるのですが、サンスベリアは乾燥に強いので、容器がカラカラになってから少し水を入れる程度にしています。

まとめ

これまでに植物を育てた経験(枯らした経験)を踏まえて、育てやすいオススメ植物水栽培について書いてみました。

テーブルヤシストレリチアは成長が遅く、日陰(夜は蛍光灯)で問題なく育てられるので、世話もラクな印象です。モンステラは育てやすく、成長しやすいので、盆栽感覚で成長や世話を楽しめる人には良いと思います。アイビーの水栽培も簡単なので、とてもオススメです。

アツポン

部屋にグリーンを置くと、雰囲気も良くなるし、オススメやで!

我が家では、これらの植物を子供と一緒に育てており、子供が植物を世話する習慣もついてきました。教育にも良いかもですね!