ジャパンブルージーンズを徹底解説!2年間履いた色落ちやブランドの特徴も紹介

ジャパンブルージーンズを2年間着用

どうも、国産ジーンズが大好きなアツポン( @Atsuponpapa)です。

国産ジーンズの発祥地といえば岡山県倉敷市です。

その日本製デニムを欧米マーケット向けに企画したジーンズブランドがJapan Blue Jeans(ジャパンブルージーンズ)です。

アツポン
日本製のデニムと欧米のデザインが融合したジーンズだよ。

ジャパンブルージーンズのロゴ

自分も岡山児島の店舗でジーンズを購入し、現在も2年間ほど履いています。

実際に2年間履いてみた色落ち履き心地も紹介していきます。

2年間履いて色落ちしたジャパンブルージーンズ

本記事では、ジャパンブルージーンズの特徴、さらに実際に2年間履いた結果をレビューしていきます。

ジャパンブルージーンズとは?

ジャパンブルージーンズは岡山県倉敷市の児島地区が発祥の国産ブランドです。

日本のジーンズ発祥地
ビッグジョン(当時:マルオ被服)が1958年に日本で初めてジーンズを生産し、その場所が岡山県倉敷市児島でした。

ただ、国産ジーンズって…生地と縫製は良いけど、デザインが 少し古臭い?

そんなイメージもありますが、Japan Blue Jeansは違います。

ジャパンブルージーンズのデニム

参照:Japan Blue Jeans

その名のとおり、デニム生地や縫製にJapanの技術を駆使しながら、シルエットは海外向けにスタイリッシュな仕上がりになっています。

桃太郎ジーンズ?!Japan Blue Jeans

ジャパンブルージーンズは桃太郎ジーンズの兄弟ブランドです。

アツポン
桃太郎ジーンズの海外向けブランドとして始まったんだね。

ジャパンブルージーンズは2011年に岡山県でスタートしました。

岡山児島の店舗は古民家ジーンズショップで一見の価値がありますよ。

直営店は限られますが、取扱店は日本全国にあり、ネット通販もあります。

東京では上野、浅草、渋谷に直営店がオープンしています。

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国産デニムとデザインのこだわり

実際にジャパンブルージーンズの店舗を訪れると分かりますが、綿の産地からこだわりがあります。

アツポン
綿の特徴を踏まえて独自に紡績しているんだよ。
ジャパンブルージーンズの綿からの糸の製造

参照:Japan Blue Jeans

さらに、岡山のジーンズメーカーらしい染色縫製の技術で欧米向けのシルエットのジーンズを作っています。

アツポン
ビンテージデニム作りには欠かせないユニオンスペシャル社製ミシンだ。
ジャパンブルージーンズの縫製作業

参照:Japan Blue Jeans

その日本の技術を活用しつつ、海外向けのデザインになっています。

ジャパンブルージーンズの海外の状況

参照:Japan Blue Jeans

そして、海外向け製品である事情から、ここまでこだわりのあるデニムなのに他の国産ジーンズに比べて低価格(1万5千円程度)なんですよ。

低価格の理由
海外での店頭価格を意識し、関税を上乗せした上で他ブランドと同一の価格帯になるよう値段設定されています。そのため、日本では低価格で購入できます。

ジーンズの商品展開

ジャパンブルージーンズではシルエットが細かく分かれています。

国産デニムで細めのシルエットが揃っているのは欧米向けだからこそですね。

ジャパンブルージーンズの一覧

参照:Japan Blue Jeans

定期的に新シリーズも
新しいシリーズや限定モデルが販売されることがあり、これまでにも極細スキニーなどが発売されています。

着用レビュー!ジャパンブルージーンズ

ジャパンブルージーンズで初めて購入したモデルは、現在は廃番になってしまった極細スキニー(型番:JB7000)でした。

ジャパンブルージーンズの外観

伸縮性があるポリウレタン含有でありながら、製造は他のモデルと同様にビンテージ仕様なので色落ちも楽しめるスキニージーンズです。

ジャパンブルージーンズの表示ラベル

ファストファッションのスキニージーンズとは異なり、目がギュッと詰まった本格派のデニムです。

ジャパンブルージーンズのタグ

ジャパンブルージーンズは特に欧州をターゲットにしており、細身のモデルが揃っています。

スキニーなのに本格派
このモデルはコートジボワール産の綿を使用した太めの糸であり、スキニーなのに色落ちも楽しめます。

ジャパンブルージーンズの特徴として、多くのモデルで縫い目にブルーの糸を使っています。

ジャパンブルージーンズのインシームの糸

深みのある藍色の生地にブルーの糸が鮮やかで可愛いですよね。

ジャパンブルージーンズのブルーの糸

パッチは牛皮です。経年変化も楽しみになりますね。

ジャパンブルージーンズの牛革パッチ

ボタンはシルバーに統一されており、デニムの深い色味にもマッチしています。

ジャパンブルージーンズのボタン

リベットも同様にシルバーです。

ジャパンブルージーンズのリジット

バックポケットにはジャパンブルー独特のステッチが入っています。

購入時はステッチの色がデニム生地と同系色に感じますが、デニムの色落ちによりステッチの存在感が出てきますよ。

新品購入時!着用レビュー

実際に履くと、やはり細身のストレートで脚がスリムに見えます。

ファストファッションの伸びやすいスキニージーンズとは異なり、太めの糸なのでデニムに強度厚みがあり、生地にやや硬さを感じるかもしれません。

ジャパンブルージーンズの着用レビュー

デニム生地に強度があるので、膝抜け型崩れもしにくそうです。

ジャパンブルージーンズを着用した姿を後ろから

テーパードが効いていて、裾もかなり絞られています。

ジャパンブルージーンズを着用した足元

2年間使用後!色落ちもレビュー

ここまで紹介してきたJapan Blue Jeansのスキニージーンズですが、2年間履き続けました!

夏を除いて週2程度の頻度で履きましたが、とても丈夫なデニムでした。

2年間履いたジャパンブルージーンズの色落ち状況

牛革パッチは経年変化しており、イイ感じの味が出てきています。

ジャパンブルージーンズの牛革パッチの経年変化

デニムの色落ちに伴って、バックポケットのステッチも目立ってきます。

色落ちしたジャパンブルージーンズの着用

デニム生地が色落ちしても、太もも内側の鮮やかなブルーの縫い目は健在です。

ジャパンブルージーンズの色落ちを正面から

パッカリングも少しずつ出てきており、裾のクシュ感が2年間履き込んで変わらないのはさすがです。

色落ちしたジャパンブルージーンズを足元から

このアツポンのジャパンブルージーンズは公式サイトでも取り上げてもらえました。

まとめ:ジャパンブルージーンズ

本記事では、ジャパンブルージーンズの特徴を解説し、新品購入時と2年間使用後の着用レビューを紹介しました!

国産デニムを細身のスキニージーンズで履けるのは嬉しいですよね。

アツポン
お手頃な値段もイイよね!

日本製デニムで欧州向けデザインはジャパンブルージーンズの特徴です。

色落ちも楽しめますし、丈夫な作りもおすすめできます。

ジャパンブルージーンズでぜひ好みのデザインのジーンズを探してみてください。

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