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ロキソニンをお得に買おう!薬剤師が選ぶロキソプロフェン錠クニヒロ

ロキソプロフェン錠クニヒロがおすすめ

どうも、薬剤師でありながらビジネスマンとして働くアツポン( @Atsuponpapa)です。

解熱鎮痛剤は種類が多いのでどれを買おうかな…と悩む人も多いと思います。

特にイブプロフェンはイブクイック錠を筆頭に種類が多いですよね。

アツポン

いったい何が違うんだろう…

解熱鎮痛剤でのおすすめは「ロキソニンS」です!

ロキソプロフェン錠クニヒロがお得

この「ロキソニンS」にはお得な後発商品である「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」があります。

今回はロキソプロフェンを有効成分とする「ロキソニンS」と「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」の違いを比較します。

それを踏まえると…「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」が同一成分なのに安くておすすめです!

ちなみに、アレグラとアレルビも有効成分(フェキソフェナジン)は同一であるものの、一部の添加物に違いがありました。

アレルビ アレルビが絶対おすすめ!アレグラとの違いを徹底比較【お得に賢く薬を選ぼう】

「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」と「ロキソニンS」の違い

まず、「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」と「ロキソニンS」は同一成分(ロキソプロフェン)で同一含量なんですね。この時点でほぼ同じ薬です。

しかしながら、違う点は2つあります。

両者の違い

  • 薬に含まれる添加物
  • 販売価格

添加物の違い

正直、同じ成分が同じ量で含まれるなら同じ薬と考えて大丈夫です。

しかし、献身的な薬剤師アツポンは「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」と「ロキソニンS」の添付文書をそれぞれの会社からダウンロードして添加物を徹底比較しました。

アツポン

今回もここからマニアックになるよ。

アレグラとアレルビでは一部の添加物の違いのために錠剤の硬さにわずかに違いがありました(アレグラとアレルビの違い)。

今回も一部の添加物が若干異なっています。

ロキソプロフェン錠 クニヒロ」では「ロキソニンS」に含まれていない添加物の「部分アルファー化デンプン」や「クロスポビドン」が入っています。

 

マニアックな添加物の補足説明

  • 部分アルファー化デンプンは結合剤(粉末をつないで成形する役割)
  • クロスポビドンは賦形剤(増量することで成形する役割)

 

もちろん、ロキソニンSにも同じ役割の添加物がしっかり入っています!

ということで、今回の添加物の違いは錠剤を成形する添加物(増量したり粉同士を繋いだり)が違うだけなんですよ。

アツポン

うどんや蕎麦でも「つなぎ粉」を使うよね。

実際、ほぼ同じなんです。

販売価格の違い

このような添加物の違いしかありませんが、値段にはしっかり差があります。

販売価格1回あたりの価格
ロキソプロフェン錠 クニヒロ約200円/12回分約16円
ロキソニンS約700円/12回分約58円

アツポン

ロキソプロフェン錠 クニヒロのほうが半額以下だよ!

市販薬の値段は原価よりもパッケージ代広告費、さらにはブランド名による強気な価格設定が影響していることが多いんです。

ロキソニンS(第一三共)」は従来から使われていた医療用医薬品の「ロキソニン」のブランドネームを引き継いでいるんですね。

さらに、ロキソニンシリーズでは2019年に北川景子さんを起用したCMを放映しています!

アツポン

このCMを見ると、ロキソニンって効きそうな気がする〜

一方、「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」はパッケージもシンプルですし…

ロキソプロフェン錠 クニヒロ

そもそも調べるまで「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」を知らなかった!当然、CMも放映していません。

アツポン

こういったコストで差が出るんだよ。

ロキソニンS」は既存の医療用医薬品からブランドネームを維持しつつ、そのコストを販売価格に上乗せしているんですね。

その結果、「ロキソニンS」は「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」よりも値段が高く設定されています。

「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」の口コミと評価

最近はドラッグストアでも「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」を扱っています。

ロキソニンS」の半額以下という値段の安さが魅力的ですね!

アツポン

ネット通販でもロキソプロフェン錠を手軽に購入できるよ。

まとめ:「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」がおすすめ

ロキソプロフェン錠 クニヒロ」と「ロキソニンS」は薬自体に差がないものの販売価格にはしっかり差があります。

その差額に伴って有効性や安全性に違いがあるかというと、そうではなく、価格が高いほうにはコストの上乗せ、ブランド力による強気な価格設定があります。

アツポン

正直、両方とも原価はかなり安いはずだよ。

ちなみに、「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」が効く人は「ロキソニンS」も効くし、合わない人はどちらも合いません。

なぜなら、どちらも同じ有効成分かつ同じ成分含量だからです。

何が言いたいかというと…

アツポン

市販薬はだいたい同じだし、安くてコスパ良いほうを買ったら良いよ!

お得にロキソニンを買いたい方には「ロキソプロフェン錠 クニヒロ」をオススメします!

ロキソニンについて詳しく知りたい方はこちらの記事「解熱鎮痛剤ならロキソニンがおすすめ!」、風邪薬については「風邪薬の市販薬おすすめランキング」をどうぞ。

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