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【しまじろうコンサート2018冬】チケット入手から実際の感想。3歳未満は無料!

2018年は夏と冬で2回も「しまじろうコンサート」へ行ってきたアツポン です。
夏のコンサート後、長男がこどもちゃれんじに入会し、チケットが取りやすくなりました。

アツポン

う〜む、この流れだと来年も行くのかもな…

今回は2018年の冬のコンサートに行った感想を書きたいと思います。

チケット応募〜入手

しまじろうコンサートのチケットは会員販売枠一般枠があります。また、抽選なので会場により倍率も異なるようです。こどもちゃれんじ入会の違い(会員販売枠と一般枠)会場の違いなどは下記の記事に書きました。

しまじろうコンサートの東京会場でオススメは?座席からの見やすさも

無事に当選すると、事前に郵送にてチケットが送られてきます。

子供向けにしまじろうからの招待状が同封されており、子供もワクワク感が高まりますね!

会場入場時のプレゼント

今回、会場は昭和女子大学 人見記念講堂でした。入場する際には受付でチケットを見せて、コンサート中に使うグッズや広告の配布物を受け取ります。クリスマスプレゼントみたいで、可愛らしいですよ。

どんな歌が流れる予定か、コンサート演奏曲の一覧表も入っています。

会場の雰囲気

会場の子供達の年齢層は、幼稚園の年中〜年長くらいが一番多い層かな〜と感じました。また、その弟くん妹さんも来ているので、ワイワイガヤガヤって感じです。

コンサート中も0歳〜1歳くらいの子が泣いちゃったりしていますが、そこは子持ち家族のお互い様感があるので、気にする必要はないと思います。

会場が真っ暗になることもないので、途中退席もできます。

コンサートの感想

今年は、しまじろうコンサートに夏と冬の2回参加しました。いずれも共通している面白いイベントを紹介します。

子供参加型のイベント

コンサートでは、しまじろうと一緒にみんなで踊るダンスや歌もあって、子供はその雰囲気に引き込まれていきます。さらに、子供達に問いかけるクイズもあります。特に、グッズを使うことで子供自身が参加している感覚になれる仕掛けが楽しそうでした。

2018年の冬のコンサートではこのベルを使って、皆んなで遊べる仕掛けがありました。

迫力あるバルーンや綺麗なライト

工夫されてるな〜と思ったのは、会場全体を引き込むように企画された迫力あるイベントです。

特に大きなバルーンを使ったイベントでは、会場の後方2階席の参加者にも近づき、全員が楽しめて、一体感を生む工夫があります。子供達も大喜びです。

自分が参加した2回とも同様なコンセプトの仕掛けがあったので、「しまじろうコンサート」では恒例イベントなんだと思います。

コンサート中の撮影可能なタイミング

基本的に、コンサート開始後の撮影は禁止されているのですが、撮影可能なタイミングがあります。

それは、コンサート終盤の1〜2曲程度が写真もビデオも撮影可能です。コンサート自体や子供の踊る姿も撮れます!クリスマスらしい内容で良かったですよ。

まとめ

今回、しまじろうコンサートは2回目でした。全体の構成や仕掛けのコンセプトを維持しつつ、テーマを変えているので子供も大人も楽しめました。

また、ベビーカー置き場オムツ替えコーナーなど、参加者の子供やその弟妹にも配慮した対応で、子連れには安心できるイベントです。

ちなみに、3歳未満の子は保護者の膝上での鑑賞なら無料で入れます。

アツポン

ぜひ兄弟や姉妹で行ってみよう!

英語のコンサートもあるので、今度はそちらにも行ってみようかな〜と思っています。

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