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リポスミンで睡眠改善!ドリエルよりもリポスミンがお得な理由、効果や成分も解説

リポスミン

どうも、薬剤師でありながらビジネスマンのアツポン( @Atsuponpapa)です。

ストレスやプレッシャーがあると、無意識のうちに睡眠へ影響が出てきます。

寝つきが悪くて睡眠が浅いと、翌朝も疲れていたり、昼間も眠くなりますよね。

アツポン

睡眠で悩んでいたら、まずは生活リズムを整えることが大切だよ。

それでも、寝つけない熟睡感がない、といった不眠の症状が現れる場合には睡眠改善薬を使うという選択肢があります。

市販の睡眠改善薬としてはジフェンヒドラミンを有効成分にしたリポスミンドリエルがあります。

最近はドリエルよりもコスパの高いリポスミンの人気が高く、Amazonでもベストセラーになっています。

リポスミンが人気

今回はドリエルの後発商品で安く購入できるリポスミンを紹介します。

リポスミンの成分と効果

コスパの高い睡眠改善薬

リポスミンの成分ジフェンヒドラミンです。

ジフェンヒドラミンは、もともとアレルギー症状を抑える薬として古くから使われてきました。

その副作用に眠気があり、そこに着目して睡眠改善を目的として市販薬で最初に開発されたのが『ドリエル(エスエス製薬)』です。

睡眠改善ならドリエルよりリポスミン

数多くある睡眠導入剤や鎮静剤などの医療用医薬品の中で、ドラッグストアでも購入できる睡眠改善薬として市販薬になることができた『ドリエル』は大ヒット商品になりました。

この『ドリエル』と同一成分で安く販売されている後発商品が『リポスミン(皇漢堂製薬)』です。

一時的な不眠症状に効く

リポスミンドリエルの成分である『ジフェンヒドラミン』は古い鼻炎薬に含まれていた眠気が出る成分です。

病院で『不眠症』の患者さんへ処方される医療用医薬品とは種類が違うんです。

アツポン

じゃあ、どんな人が使うの?

ジフェンヒドラミンを成分とする睡眠改善薬は寝つきが悪い眠りが浅いなどの「一時的な不眠症状」に効果があります。

効能・効果

  • 一時的な不眠の次の症状の緩和:寝つきが悪い、眠りが浅い

 

⼀時的な不眠症状」とは旅⾏や⼼配事などで数⽇程度眠れないことを指します(日本睡眠学会 ガイドライン)。

アツポン

いきなり大事な日に飲むのでなく、試しに休みの前日に飲んでみて効果を実感すると良いよ。

リポスミンとドリエルの違い

リポスミンドリエルは同一の有効成分で含量も同じです。

結論から言うと、どちらもほぼ同じ薬なので効果も同じと考えて大丈夫です。

ただ、添加物価格には違いがあるので、その点を説明します。

アツポン

購入者として価格は大きいよね!

添加物の違い

リポスミンドリエルの有効成分と含量は全く同じです。

どちらも錠剤であり、その錠剤を形作る硬さ光沢感に影響する添加物に違いがあります。

今回、リポスミンとドリエルの添加物の違いを薬剤師の観点で比較した結果、ドリエルにはリポスミンには入っていないタルクや酸化チタンといった添加物が含まれていました。

アツポン

添加物の名前を出されてもマニアック過ぎて分からんよ!

それらの添加物の違いは錠剤の硬さや光沢感に影響しますが…

アツポン

結局、飲んだら同じだからね。

添加物の違いは基本的に気にしなくて大丈夫なんです。

販売価格の違い

購入者としては添加物の違いよりも価格の違いのほうが大切です。

Amazonの価格で比較すると、リポスミンドリエルの価格は大きく違います。

ドリエル リポスミン
販売価格 1,600円 350円
1回あたりの価格 約266円 約58円

アツポン

リポスミンがメッチャ安い!

リポスミンの価格はドリエルの1/4以下で非常にお得です。

このリポスミンを製造販売しているのは医療用のジェネリック医薬品も作っている皇漢堂製薬であり、市販薬ではアレグラの後発商品『アレルビ』を販売している会社です。

アツポン

ジェネリック医薬品でも実績がある会社だから安心だよ。
アレルビ アレルビが絶対おすすめ!アレグラとの違いを徹底比較【お得に賢く薬を選ぼう】

リポスミンの口コミ

リポスミンは寝つきが悪い人におすすめですよ。

アツポン

リポスミンの値段の安さは魅力だよね。

リポスミンのまとめ

今回はドリエルと同じジフェンヒドラミンを有効成分としたリポスミンを紹介しました。

自然な眠りに近い優しい効果がある薬なので、寝付きの悪さ眠りが浅いと感じている人が最初に使う薬としておすすめです!

なによりも価格がお手頃なので試してみると良いですよ。

他の睡眠改善薬も気になる方は『睡眠改善薬の市販薬おすすめランキング』を参考にどうぞ。