東京に暮らすパパのブログ

在宅勤務/テレワークにクッションを買おう!他にも腰痛対策を探したよ

テレワーク腰痛対策のクッション

どうも、2015年から在宅勤務/テレワークで腰痛にも悩んでいたアツポン( @Atsuponpapa)です。

外資系企業に勤務しているので在宅勤務(テレワーク/リモートワーク)が早くから制度化されており、これまでも週1回はテレワークが可能でした。

そのテレワークで悩んだのが… 腰痛 です!

当初は座椅子でしたが長時間の仕事がツラくなり、イスにクッション姿勢矯正グッズを使って仕事をしていました。

本記事では、そんな自分が色々と試して良かったクッションその他に役立つ商品も紹介していきます。

在宅勤務/テレワークにおすすめクッション

クッションというとリビングに置くような柔らかいクッションをイメージしますよね。

しかし、テレワーク/在宅勤務のための腰痛対策のクッションなら、専用のクッションを買いましょう。

アツポン
正しい姿勢を維持できるように設計されているよ。

そのようなクッションにはお尻の下に敷くタイプイスの背面と背中の間に入れるタイプの2つがあります。

  • 座面に敷くタイプ
  • 背面に入れるタイプ

それぞれのタイプのクッションを紹介していきます。

座面に敷くクッション

座面に敷くタイプのクッションは様々なタイプがありますが、座った際に自然と前傾姿勢になる「IKSTAR ヘルスケア座布団 」がおすすめです。

テレワークのクッション 座面

ポリウレタンを使用した低反発性クッションなのでお尻が痛くなりにくいんですよ。

仕事をする際に猫背になったり、背中が丸くなるような姿勢は体には負担が掛かります。

アツポン
楽なようで疲れやすい姿勢だよね。

クッションでテレワークに最適な姿勢へ

疲れにくい姿勢を維持しつつ、お尻も痛くならない「IKSTAR ヘルスケア座布団 」はクッションとしておすすめですよ。

表面のカバーは洗濯可能
通気性の良いメッシュ素材のカバーは洗濯可能です。

背面に入れるクッション

背面に入れるタイプのクッション「IKSTAR ランバーサポート」もあります。

このタイプも維持させたい姿勢は背筋を伸ばした状態であり、座面に敷くタイプと同じです。

テレワークにクッション 背面

ただ、このクッションは背中をピタッとつけた姿勢を前提としており、イスの背面に固定する必要もあります。

自分も背面に入れるタイプのクッションを使っていましたが、あまり長続きはしませんでした。

クッションよりもおすすめ

自分の場合、最終的にはクッションではなく、骨盤サポートシートに落ち着きました。

そして、職場でもこのタイプを使っています。

アツポン
なんか…めちゃカッコイイ!

クッションよりもサポートチェア

この商品は「Beboom 骨盤サポートチェア 」ですが、他のメーカーからも類似品が販売されています。

このタイプの特長は、座面背面の両方をサポートし、背骨に負担が少ない姿勢を維持できる点です。

テレワークに適した姿勢を維持できる

これ…本当に、自分は使ってから腰痛が減りました。

購入前に試したい場合、東急ハンズやロフトに試せるコーナーもあります。

アツポン
腰痛に悩んでいたらクッションよりもおすすめだよ。

テレワークによる腰痛対策

もしテレワークで自宅のイスが合わずに腰痛になってしまった場合、悪化してしまう前に対処しておきましょう。

ストレッチ

ストレッチというよりも…ヨガ?!かもしれませんが、これやると本当に腰がほぐれます。

アツポン
頑張り過ぎるとツリそうになるから要注意。

肩こりバージョンもあるので、イスに座りながら可能な範囲でやってみましょう。

湿布

痛みがあったりツラい腰痛には湿布を使いましょう。

炎症を抑える成分を配合した湿布を寝る前に貼って、ゆっくり休んで下さい。

Amazonのプライベートブランドなら同じ成分の湿布を低価格で購入できます。

マッサージ

マッサージをして、お風呂にゆっくり入るのもおすすめです。

自分の場合は…テレビを見ながらルルドを使っています。

アツポン
これ結構ほぐれるよ。

まとめ:在宅勤務/テレワークにクッションで腰痛対策

本記事では在宅勤務(テレワーク/リモートワーク)におすすめのクッションを紹介しました。

テレワークの腰痛対策なら、クッションよりも座面や背面のサポートに特化した骨盤サポートチェアがおすすめです。

ストレッチやお得な湿布も紹介したので、腰痛対策の参考にしてみてくださいね。

アツポン
お得なアマゾンの湿布だけでも買っておこう。

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